BLOG ファシリテーション文具案内

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文具好きのファシリテーター「ファシリテーション文具エバンジェリスト」がツールについてあれこれと。あるときは初心者向けに、あるときは超マニアックに語るブログです。ツールとファシリテーションスキルについてのお話や、あれこれ思ったことも更新しています。

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2019年の大型新商品・三菱鉛筆のEMOTTをどうにかプロッキーに発展させて欲しいと願う

手帳やパーソナルなノートをカラフルなイラストで彩ることの流行で、文具メーカー各社がこぞって水性細字や筆ペン先のマーカーを新発売しています。そんな商品のひとつ、プロッキーの三菱鉛筆の新商品「EMOTT(エモット)」は水性顔料インクです。これは期待してしまう。
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巨大ではない程度に大きなふせん、ポスト・イットのビッグノートとコクヨの大判ミーティングふせん

あらためて「ふせん」を辞書で調べると「小さな紙片」との定義が目に付きます。しかし、ファシリテーション文具として使うときにはその小ささで使いにくさを感じることもあるかもしれません。そんなときにお勧めなのが、ほどよく大きめのふせんたちです。
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マーカーの保管、どうしていますか? 必ず横置きにするべき理由があります

プロッキーや紙用マッキーなどの水性顔料マーカーにせよ、ホワイトボードマーカーにせよ、ファシリテーション文具としてのマーカーは必ず横置きで保管しましょう。絶対に守ってほしいので、単刀直入に言います。
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トーキングオブジェクト、使っていますか? 効果的に使えますか?

ワールドカフェなどの対話メソッドでよく使われる「トーキングオブジェクト」というツールをご存じでしょうか。発言をする人はそのオブジェクトを手に取り、発言が終わったら他のメンバーが持てるように元の位置に置きます。オブジェクトを持っているときだけ発言できる、他の人はその話をしっかり聞くというルールで対話を進めます。
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パイロットのボードマスターとホワイトボードマスターを俯瞰して、手法に合ったマーカーを考える

過去に書いたものをあさっていたら、2016年の7月に「ボードマスターをほとんど全部試してみたら、手法によって使い分けるのがよさそうとわかった」みたいなことを書いていました。今日はその記事に新たな情報をプラスして、パイロットのボードマーカーについて改めて整理したいと思います。
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KP法(紙芝居プレゼンテーション)にぴったりのポスト・イット掲示用テープ:壁紙には少しだけ気をつけて

「KP法」という手法があります。「紙芝居プレゼンテーション」という名前のごとく、コピー用紙などに要点を書き、紙芝居のように提示して話を進めるプレゼンテーション手法です。このKP法など可視化に便利な「3M掲示用テープ」の使用レビューです。
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家庭で使うホワイトボードマーカー、サクラ白板マーカー?それともパイロット?伝統の一戦ここにあり!

リビングにホワイトボードシートを貼ってスケジュール管理をされている方から、サクラ白板マーカーの匂いが強すぎて困っているというご相談を受けました。そこで、家庭で使うホワイトボードマーカーは何が一番いいのか?考えてみました。
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ファシリテーション文具2018〜ツールは場へのギフトである

この一年を振り返って、ファシリテーション文具と当ブログの原点を。「書くこと」にまつわる悩みは適切な道具を使うことで半分くらいは取り除けると信じているから、このブログを書き続けています。みんな大好きなツールの話をきっかけに、ステキな、新しいタイプのファシリテーターが増えますように。
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模造紙・カードのお助けグッズ:コクヨのひっつき虫(ダイソーの類似製品も)

40年の歴史を誇るロングセラー製品「ひっつき虫」。ファシリテーションでは「掲示」ってとても有効なので、ひとつ持っておいて損のない商品です。ダイソーの類似商品とも比べてみました。
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スケッチノート用だけじゃなかった!ビジュアル実践者御用達ペンケース「DELDE」

スケッチノートの習慣があると女子中学生なみにカラーペンを持ち歩くことになります。そこで活躍するペンケースがサンスター文具の「DELDE(デルデ)」です。ビジュアルプラクティショナー御用達のお墨付きがあってもよいのではと思える普及ぶり。