BLOG ファシリテーション文具案内

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文具好きのファシリテーター「ファシリテーション文具エバンジェリスト」がツールについてあれこれと。あるときは初心者向けに、あるときは超マニアックに語るブログです。ツールとファシリテーションスキルについてのお話や、あれこれ思ったことも更新しています。

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デジタルでも慣れたNeulandマーカーでグラフィックレコーディングをしよう

世の中がすっかり変わってしまい、グラフィックレコーディングも本格的にデジタル時代に突入ししたのかもしれません。デジタル(オンライン)でのグラフィックレコーディングがどの程度ファシリテーションツールとして寄与するかは今後検証しなくてはならない課題ですが、ひとまず慣れ親しんだ環境をデジタルで使えるようにしてみました。
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Neulandのアウトライナー:ついでにファシリテーションとビジュアライゼーションと「黒」

そういえばノイラントの顔料系黒インク「アウトライナー」の話をまったくしていませんでした。当たり前のように使っていてもう手放せないというのに、いや、だからこそ改まって記事にするのを忘れていたというべきでしょうか。この記事では愛すべき漆黒インクをご紹介します。
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ぺんてるサインペン×顔料系インクで最高の作業マーカーになるんじゃない?

おなじみぺんてるのサインペンは水性の染料系なので、スケッチノートなどで上から水性のカラーマーカーを重ねると色がにじんでしまうのが悩みどころでありました。そんな折、大きな郵便局で発見したのが水性顔料系の「はがきサインペン」。これは使えそう。
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図面ケースで場を整える:ステッドラー アートチューブ LGカラー

現場に自分で模造紙を持参するようになってきました。テンプレートやイベントタイトルを「下ごしらえ」して現場に臨めば、余裕をもって場を見ておくことができます。ちょっとした心の余裕をつくるために、大荷物を抱えて動くのです。
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ファシリテーション文具2019〜それは個のためか、場のためか

今年も文具のトレンドは「個人向けはますます繊細に、組織向けはオフィスや業務まるごとコンサルティング」の二極化傾向を強めているような気がします。Neulandのバレットジャーナルキットを見て、描くことは場のためなのか、個のためなのか、そんなことをつらつら考えました。
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第64回 神戸オフィスフェア(2019年)に行ってきました

例年1月下旬に開催される神戸オフィスフェアですが、2019年は11月28日(木)の実施となりました。さまざまなブースを見せていただいて「パーソナル文具はどんどん繊細に。コラボレーションはオフィスごと改革の大掛かりなものに」という流れを強く感じました。
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必要ない気もするけれど、心を解放してくれるのは3Mのカバーアップテープ

「字を間違えたらどうしよう」という気持ちはファシリテーショングラフィックの心理的ハードルになってしまいます。ぐしゃぐしゃと訂正するので充分だとは思いますが、心の安定のために優秀な修正テープを一つ持っておくのはどうでしょうか。
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【書評】世界で一番やさしい会議の教科書

グラフィックレコーディングのお悩みは「ファシリテーションの基礎を知ればけっこう解決するものだったりします。ファシリテーションの基礎を学ぶには、まずは会議ファシリテーションがいちばん。そんな会議ファシリテーションの基礎の基礎を知るためのお勧め書籍をご紹介します。
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色とりどり! 夢が広がる「ポスト・イット マルチカラー」をファシリテーションに活かす

我らがスリーエムさんのポスト・イット強粘着、2019年7月に新色が発売されて全21色になりました。あらかじめ色によって分類するアイデア出しなどのとき、たくさんの色を使えたら活用シーンが広がります。さっそく取り寄せて使ってみました。
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カウネットオリジナル「手切れできるミシン目模造紙」が便利です

ファシリテーション文具に便利なオフィス用品通販サイト・カウネット。カウネットオリジナルのミシン目入り模造紙がとても便利でした。大きくも小さくも手軽に使える模造紙でフレキシブルに活用できます。
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