マーカー・ペン

03_ファシリテーション文具案内

なにかと便利なプロッキー(灰)と紙用マッキー(グレー)を一本持ちませんか

灰色のプロッキーでレコーディングしていたところ、何人もの方から「プロッキーにそんな色があるんですね!」と声をかけていただきました。たしかに見るのが初めてという方も多いかもしれません。今日はそんな知られざるグレーのファシグラマーカー(水性顔料マーカー)について書きます。
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プロッキーもカートリッジと替え芯でエコに使い倒しましょう(カートリッジ編)

前回はプロッキーの替え芯(ニブ)交換の手順について書きました。でも、よく考えたらカートリッジのほうが交換頻度は高いはず……というわけで、今回はカートリッジの交換手順です。軸の細字のほうを回すと、カートリッジを交換できます。
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プロッキーもカートリッジと替え芯でエコに使い倒しましょう(替え芯編)

愛用のホワイトボードマーカー・パイロット「ボードマスター」の替え芯交換手順は以前お伝えしました。プロッキーもカートリッジや替え芯を交換しながら使っていますので、コツなどをお伝えします。
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プロッキーやマッキーのカートリッジはメーカー直販で買えますよ!

グラフィックレコーディングなどしているとインクがなくなったくらいで新品を買っているのは資源もお金も置き場ももったいない、という気がして、もっぱらカートリッジでインクを補給しています。ところがこのカートリッジ、あまりお店では売ってないのです。
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不透明インクでファシグラ、サクラクレパスのピグマックスツインを超おすすめ

ファシリテーショングラフィックに向いた水性顔料マーカーはプロッキー、紙用マッキー、アクアテックとも透明水性で色合いのバリエーションがそれほど異なるものではありません。もう少し淡い色合いのマーカーはないかと探していたところ、サクラクレパスのピグマックスツインを見つけました。
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台湾最終話:ステッドラー ルモカラー ホワイトボードマーカーは6色セット!

台湾ファシリテーション文具探訪シリーズも最後となります。 今回は、懐かしい雰囲気の文具&本屋さんでちょっと珍しいホワイトボードマーカーを発見した話。日本であまり見かけないステッドラーのホワイトボードマーカーが売られていました。
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台湾でファシリテーション文具を探してみた:ホワイトボードマーカー編(白板筆系列)

台湾でファシリテーション文具を探す旅。プロッキーのような水性顔料マーカーは少ない反面、ホワイトボードマーカーは充実していました。今日は「白板筆系列」、ホワイトボードマーカーについて書きます。
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台湾でファシリテーション文具を探してみた:紙用マーカー編(麥克筆系列)

連休を利用して台湾に旅行してきました。台湾の文具の充実ぶりは日本の文具ファンにもよく知られていますが、ファシリテーション文具目線ではどうでしょう?まずはプロッキー的なファシグラマーカーを探してみました。
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プロッキーがファシグラマーカーのデファクトスタンダードな理由がなんとなくわかりました

「ファシグラにはなぜプロッキーなのか」と聞かれると私はいつも書籍『ファシリテーション・グラフィック』でお勧めされているからじゃないかな、と適当に答えてきましたが、おぼろげながらその理由が見えてきたような気がしてきました。
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スケッチノートや小さなグラフィックにおすすめ:ステッドラー ピグメントライナー(斧型)

いわゆるスケッチノートに向いた主線用のペンは何か、という話題です。その名も「ステッドラー ピグメントライナー(斧型)」。一般的なミリペンは丸芯と筆ペンだけがラインナップされていることが多いですが、このピグメントライナーには平芯が用意されているのです。