マーカー・ペン

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台湾でファシリテーション文具を探してみた:紙用マーカー編(麥克筆系列)

連休を利用して台湾に旅行してきました。台湾の文具の充実ぶりは日本の文具ファンにもよく知られていますが、ファシリテーション文具目線ではどうでしょう?まずはプロッキー的なファシグラマーカーを探してみました。
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プロッキーがファシグラマーカーのデファクトスタンダードな理由がなんとなくわかりました

「ファシグラにはなぜプロッキーなのか」と聞かれると私はいつも書籍『ファシリテーション・グラフィック』でお勧めされているからじゃないかな、と適当に答えてきましたが、おぼろげながらその理由が見えてきたような気がしてきました。
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スケッチノートや小さなグラフィックにおすすめ:ステッドラー ピグメントライナー(斧型)

いわゆるスケッチノートに向いた主線用のペンは何か、という話題です。その名も「ステッドラー ピグメントライナー(斧型)」。一般的なミリペンは丸芯と筆ペンだけがラインナップされていることが多いですが、このピグメントライナーには平芯が用意されているのです。
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パイロットのホワイトボードマーカー・ボードマスター極太を全色揃えました

あまり使わないかも、と思っていたパイロット・ボードマスター極太ですが、全色そろえてしまいました。大きめのホワイトボード全面を使うときにとても威力を発揮します。使い方のコツもご紹介します。
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水拭きで消せるマッキー:フレームワークの練習に使えるかも?

ガラスやプラスチックなどのつるつるした面に書くと、ぬらした布やウェットティッシュなどで拭き取ることができる水拭きで消せるマッキー」。ファシリテーショングラフィック的にどうなのか、紙とホワイトボードで調べてみました。
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寺西化学工業のアクアテック:ファシグラマーカーはプロッキーだけじゃありませんよ

「?」マークのマジックインキでおなじみの、寺西化学工業。水性マーカーといえばラッションペンというイメージでしたが、ちゃんと水性顔料マーカーもラインナップされていました。「アクアテック ツイン」は独特の個性ある書き味のファシグラマーカーです。
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A3用紙でグラフィックレコーディング:効果とツールの試行錯誤

イベントで初めて経験した、A3用紙へのグラフィックレコーディング。描き方や選ぶツールに少しコツがあるようです。初めてなので試行錯誤しつつ、パイロットのレタリングペンを使って主線を描きました。
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ドイツのファシリテーション文具:Neulandのマーカーを実際に使ってみました

ここのところずーっと気になっているドイツのワークショップ製品ブランド・Neulandのマーカー。ありがたいことに最近グラフィック界隈でつながる方が増えて、Neulandのマーカーを使う方に貸してもらえる機会がありました。
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イライラしないホワイトボードマーカー:もしかして私も3Dプリンターに走るのか?

「イライラしないホワイトボードマーカー」の試作品をWebで見かけました。「パイロット・ボードマスター中字平芯」対応で試作されているところを見ても、実際にファシリテーターとしてお困りで、それを解決しようと作成した実用品の香りむんむんです。
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備え付けホワイトボードマーカーを何の疑いもなく使ってはいけない

このたびの「ファシリテーショングラフィック講座」では参加者のみなさんに書き比べしていただくつもりで、何種類かのマーカーを持って行きました。ボードマスター、ノックル ボードにフィット、お知らセンサー、カウネットなどなどの書き比べです。
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