ホワイトボード撮影に!Office Lens(オフィスレンズ)はファシリテーター必携アプリ

Officelens2016 03_ファシリテーション文具案内
この項目は、2016年3月6日に旧ブログで公開した記事に加筆修正したものです。機能や利用感はその時点の情報に基づくものであることをご了承ください。

話し合いに利用したホワイトボードの写真をスマホで撮影して共有そして議事録もそれで済ませてしまえればとても便利。
そんな時に役立つのがこの「Office Lens」というアプリ。斜めになったり、周りの背景が映り込んで雑然とした印象になるホワイトボード写真をスッキリ見やすく補正してくれます。
結論から言うと、ファシリテーターは全員、このアプリをインストールしておくべきだと思うよ。

Officelens2016

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Before-Afterです。この補正力!

「斜めからしかホワイトボード写真撮れてない→報告書イケてない」なんてシーンは大きく減るのではないでしょうか。

ホワイトボードモードでは、盤面のテカリ(照明などの映り込み)も補正してくれます。あまりに映り込みが激しい場合はその部分が模様のようになりますが、それは致し方ないところ。
また、PDFやWord、PowerPointなどさまざまなファイル形式に変換でき、共有しやすいです。もちろんJPEGでも保存できます。

テキストで必要な議事録はOneNoteでとって、そこにホワイトボード写真を統合するというのが理想の使い方でしょうか(OneNoteはOneDrive/OneDrive for BusinessやSharePoint Onlineで共有ですね)。会社や学校でOffice365を利用されている方には便利だと思います。私はOffice365 Soloを契約しているのでなかなか重宝しています。ぜんぜんコラボレーションじゃないけど(さびしい)。

グラフィックレコーディングなど模造紙の写真は、ドキュメントモードで補正します。ホワイトボードモードほどは描画したペンの色が変わりません(とはいえ、少し雰囲気は変わります。色調が均されちゃう感じでしょうか)。

以前に撮影した画像をインポートして補正することもできます。どうしても背景などが写りこんでしまうグラフィックレコーディング、過去の写真をせっせと直してみました(iPadと行き来してPhotoshop系アプリで頑張ったのはなんだったんだ……)。こうして見ると、養生テープは透明を使った方がいいですね。

Officelens2016

この「Office Lens」はiPhone、Android、Windowsデバイスに対応しています。どなたにもおすすめできるアプリです。

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もちろん無料、OCR機能もついています(ネットではむしろスキャナ&OCR機能について紹介している方が多いですね)。ぜひぜひお試しあれ!

この項目は、2016年3月6日に旧ブログで公開した記事に加筆修正したものです。
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