三菱鉛筆のホワイトボードマーカー「お知らセンサー」の角芯を使ってみました

お知らセンサー 03_ファシリテーション文具案内

プロッキーで日頃たいへんお世話になっている三菱鉛筆さんのホワイトボードマーカー「お知らセンサー」。中綿式ですがインクの残量が窓から見えて、替え時が分かりやすい優れものです。職場の備品が実はこの「お知らセンサー」の丸芯タイプで、たまに使って「丸芯にしては悪くない」なんて思っておりました。

お知らセンサー | ホワイトボードマーカー | 油性サインペン | サインペン | 商品情報 | 三菱鉛筆株式会社

その「お知らセンサー」の角芯をこのたび発見。平芯派のわたくし、早速買い求めて試してみました。角芯は、軸の色がグレーがかっています。

お知らセンサー

うーん、少しかすれる。黒で書いた文字、線幅が安定していないのがお分かりになるでしょうか。なんかガタガタしてるんですよね。

どうやら、ペン先の状態に個体差があるようなのです。青のマーカーはとてもスムーズに書けました。平芯は接地面が大きいのでペン先の精度がとても重要ということ、考えてみればあたりまえなんですけど使ってみるまで気づきませんでした。

中綿式にしては比較的インクが濃く出るので悪くないマーカーですが、線をコントロールしにくい点は初心者向きとは言えないかも。丸芯は書きやすいんですけどね。
たかがマーカーのペン先とはいえ、本当に各社違うものだなあ……とちょっとしみじみしました。まだまだ、マーカー探求の旅は続きそうです、やっぱり私にはパイロットのボードマスターがベストなのかも。

追記

このあと、自分に合った道具を探すワークショップを開催しました。

ホワイトボードマーカーを使い倒すワークショップを開催しました
さる8/27、大阪のフューチャー・ファシリテーション・カフェでホワイトボードマーカーを使い倒すワークショップを開催しました。ファシリテーション文具を楽しみつつファシグラやってみる会は、たぶん界隈初のアプローチ。
この項目は、2016年7月7日に旧ブログで公開した記事に加筆修正したものです。