色のクセが強い:アメリカでポストイットを買った話

ニューヨークで買ったダイカットポスト・イット 03_ファシリテーション文具案内

先日の記事で、ニューヨークで購入したダイカットのポスト・イットをご紹介しました。

台湾でファシリテーション文具を探してみた:ふせん編(便利貼系列)
台湾ファシリテーション文具探索でテンション上がったのはなんと言ってもふせん! 3Mのポスト・イット! ダイカットものがとっても充実しているのです。見に行ったお店では70〜80品目くらい並んでいるうち、8割くらいは3Mのポスト・イットじゃないかしらというボリュームでした。

昨年の夏訪れた際に、ちょっとだけStaples(オフィス用品店)に寄ってワークショップ用品を探してみたときの戦利品です。
ただ、立ち寄ったのが出発日で、しかも甥っ子のお土産探しに付き合ってのことだったので、残念ながら他のものはあんまりディープには探せていないのです。

そして、なんと、実はあまりワークショップに使えそうなものが見当たらず。アメリカなのに! とりあえずマーカーは探しましたが、油性のSharpie(シャーピー)しか見つけられなかった……。Sharpieにはフリップチャートマーカーという水性のものがあるはずなのですが。マンハッタンのオフィス街に位置する店舗なので使いそうな気がするのだけれど。

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日本のアマゾンでも水性マーカーを取り扱っている業者はありましたが、かなり法外なお値段でまともな感じではなさそうです。「フリップチャートマーカー」で検索。

結局このときに買ったのはダイカットのポストイット2種類のみでした。
ベースの色が強いですね。普通の四角いポストイットもこういう強めの色ばかりなんですよね(もしかして、目の色で感じ方が違うのかも)。しかも、ダイカットのものは地模様もついています。何に使うものなんだろう?

アメリカのポスト・イット

このポストイット、糊のつき方も変わっていて、たとえばハート形だと真ん中の部分(点線の部分)だけに糊がついています。端に寄せているわけではないのですよね。自由度が高いのか? それとも、そうでもないのか? 貼ったときに不安定ではないのか。いろいろと不思議なポストイットです。加えて、あんまりお安くはなかったです。1パックが4.5ドルくらいしたと思います(また、NYは税金が高いのです)。

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通販にはこんなのもあり、これなら普通に使えそうな気がします。やっぱり、立ち寄った店の品ぞろえの問題なんでしょうかねえ。

この項目は、2016年5月22日に旧ブログで公開した記事に加筆修正したものです。