ホワイトボードマーカーなのにツインマーカー、サクラクレパスにあります

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ホワイトボードマーカーって、意外に形が似たり寄ったり。もちろん、軸が太い細い、ニブがどうこう、はありますけど「ノック式」や「ツインマーカー」というバリエーションがあまりない。一応どちらも商品としては存在するんですけど、各社出しているという状況でないのは技術的な問題なのか、単に売れないのか。

今日ご紹介するツインホワイトボードマーカーはサクラクレパス製で、おそらく大手メーカーで唯一のツインマーカーなのではないかと思います。軸はピグマックスツインと同じ型ですね。中綿式で、太字・細字ともしっかり固めの感触のニブがついています。

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色目はこんな感じ。中綿式にしてはしっかり発色している印象です。

実はこのマーカー、珍しいなーと思って昨年夏に購入していたんですけど、あまり使う機会がなかったのです。昨年の「ファシグラ100本ノック」ワークショップではみなさんにお試ししてもらいましたが、そこでもそんなに目立った感想はいただいていないんですよねえ。

ホワイトボードマーカーを使い倒すワークショップを開催しました
さる8/27、大阪のフューチャー・ファシリテーション・カフェでホワイトボードマーカーを使い倒すワークショップを開催しました。ファシリテーション文具を楽しみつつファシリテーショングラフィックやってみる会は、たぶん界隈初のアプローチ。

もしかするとこのマーカー、太字と細字を一人が使い分けるというよりも人それぞれの好みに合わせてどっちかを使う、という状況に合うのかもしれないです。ということは、ファシリテーターが持ち歩くマーカーというより、オフィスなどの備品として公共的に使うというほうが向いているのかな。一人で使い分けするとしたら、ホワイトボード・ミーティング®で使うと便利かもしれないと、ちょっと思いますが(WBMは細めのマーカーのほうが向いている、と今の理解)。

そんなこんなでブログも書けず死蔵していたこのツインマーカーなのですが、ついにMyマーカーとして持ち歩いている方を発見しました。
そこで「サクラのツインマーカー持ち歩いてるんですね! どんなところがいいですか?」って聞いたら。
「非常勤の職場の備品で、書けるやつ確保してるだけであんまり理由はないねん……(ごめん)」という回答でした……。お、おう……。

私の感想ですか、えーとね、ちゃんとしたマーカーだとは思うんですが。あんまり弱点は見つからない、とも思うのですが。しかし。

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ごめんなさい。

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この項目は、2017年4月6日に旧ブログで公開した記事に加筆修正したものです。