ファシリテーション文具

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パイロット「ボードマスター」グローバルモデルからみる世界ホワイトボード事情

マレーシアでは日本メーカーの文具が多く売られており、おなじみのものがたくさん並んでいます。しかし扱われているのはほとんどがグローバルモデルで、ちょっと見慣れないものもあるのです。その中でも目を引いたのはおなじみのパイロット・ボードマスターでした。
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Neulandのマーカーを買ったので気づいたことを書いてみる

ドイツのワークショップ用品メーカー「Neuland(ノイラント)」。2回購入+1回キャンセルすると、なんとなくプロセスも見えてきます。「購入したいけど、海外通販がよくわからなくて……」と躊躇している方に向けて「購入経験から得た個人的気づき」を共有したいと思います。
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第62回 神戸オフィスフェア(2017年)に行ってきました

2017年、第62回を迎える神戸オフィスフェアは1月26日(木)に三宮の神戸サンボーホールで開催されました。今年もいそいそ駆けつけましたのでファシリテーション文具目線でレポートします。
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万年筆はステキなコミュニケーション文具だけどファシリテーション文具ではないなあという話

ワークショップや勉強会に参加すると、万年筆でノートをとっている方によく出会います。万年筆、つるつる書けて快適なんですよねえ。でも、メンバーに見せ合う用途でA4の紙やふせんに何かを書き込むときは用意されているマーカーを使い、万年筆は避けてください。
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ホワイトボードマーカーはどのぐらいカラフルであるべきか:Neulandのホワイトボードマーカー13色

日本国内でふつうに流通しているホワイトボードマーカーは黒・赤・青・緑・橙の5色。ただ、世界に目を向けてみるとホワイトボードといえどももう少しカラフルなようです。Neulandも13色ものホワイトボードマーカーを販売しています。
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【書評】『ふせんの技100』

「ふせん評論家・手帳評論家」舘神龍彦氏の新刊『ふせんの技100』。さまざまな種類のふせんを取り上げ、ベーシックな使い方から「その発想はなかった!」というアイデアまで100連発で紹介する本です。これは、自称・ファシリテーション文具エバンジェリストはチェックせねばなりません。
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Eテレでデーモン閣下とふせんの使い方を学ぼう:『しまった!』はWebでも見られます

「ふせんの使い方を教えてくれるEテレの番組がある」と聞いてさっそく調べてみましたら、デーモン閣下がアクティブラーニングの進め方を伝授してくれていました。ふせんの使い方だけではなく、フレームワークまで教えてくれてしかもコンパクトにまとまっています。
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描く環境に合わせてちょっと工夫しておくこと:マーカーにラベルを貼っています

プレゼンテーションイベントなど会場の照明を落とす場面でのグラフィックレコーディングでは、マーカーの色を区別できなく困ることがあります。少し手間ではありますが、色名を書いたラベルシールをマーカー一本一本に貼っておくと現場でとても役立ちます。
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イーゼルパッドでアウトドアミーティングをしてみませんか:ちょっとしたコツも紹介します

神戸市役所のすぐ隣に広がる都市型公園・東遊園地にイーゼルパッド卓上タイプを持ち込んで、屋外ミーティングを開催しました。いつもと違う場所や空気の中でのミーティングのためのTIPSをご紹介します。
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ホワイトボードシートってどうよ、と思ったので調べてみました

ホワイトボードはだいたいどんな会議室にも備えられているので、書くファシリテーションツールとして手軽で使いやすいものです。しかし、たまにホワイトボードのない会議室を見かけることがあります。そんなときに使いやすい、簡易的なホワイトボードシートについて各社の商品を調べてみました。