プロッキー

03_ファシリテーション文具案内

2019年の大型新商品・三菱鉛筆のEMOTTをどうにかプロッキーに発展させて欲しいと願う

手帳やパーソナルなノートをカラフルなイラストで彩ることの流行で、文具メーカー各社がこぞって水性細字や筆ペン先のマーカーを新発売しています。そんな商品のひとつ、プロッキーの三菱鉛筆の新商品「EMOTT(エモット)」は水性顔料インクです。これは期待してしまう。
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マーカーの保管、どうしていますか? 必ず横置きにするべき理由があります

プロッキーや紙用マッキーなどの水性顔料マーカーにせよ、ホワイトボードマーカーにせよ、ファシリテーション文具としてのマーカーは必ず横置きで保管しましょう。絶対に守ってほしいので、単刀直入に言います。
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昔のプロッキーのほうがファシリテーション的にはいいんじゃないか説

ファシリテーショングラフィックのセミナーなどに行くと必ずといっていいほど強調されるのが「プロッキーは太い方で書く」ということです。太字で書く方がだんぜん見やすいからです。では、細字のほうがついていなければいいのでは。昔はそんな素敵なプロッキーが売られていました。
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ワークショップ、参加者ひとりひとりに渡すマーカーは何がいいのか問題

ワークショップで参加者一人に一本ペンを配ることがあります。ほんとうはプロッキーをお配りできればいいのですが、お財布事情でそうも行かないこともよくあります。そんなときの強い味方、「ぺんてるサインペン」と「ラッションペン」をご紹介します。
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クラフト紙にファシリテーショングラフィック:マーカーの発色は気になるよね?

ワールドカフェなど、参加者にどんどん落書きしてほしい時は茶色みのあるクラフト紙を使うとどんどん書かれるという仮説があるそうです。ならば、クラフト紙をにもっとも使いやすいマーカーは何でしょうか。実際に書き比べをして調べてみました。
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日本メーカーのファシグラマーカー(ほぼ)全色の色比べしました

ファシリテーショングラフィックに向いた紙用のマーカーを個人的に「ファシグラマーカー」と呼んでいます。好奇心で各社製品を買いそろえていったらほぼ全色そろってしまいましたので、カラーチャートを作ってみました。
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なにかと便利なプロッキー(灰)と紙用マッキー(グレー)を一本持ちませんか

灰色のプロッキーでレコーディングしていたところ、何人もの方から「プロッキーにそんな色があるんですね!」と声をかけていただきました。たしかに見るのが初めてという方も多いかもしれません。今日はそんな知られざるグレーのファシグラマーカー(水性顔料マーカー)について書きます。
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プロッキーもカートリッジと替え芯でエコに使い倒しましょう(カートリッジ編)

前回はプロッキーの替え芯(ニブ)交換の手順について書きました。でも、よく考えたらカートリッジのほうが交換頻度は高いはず……というわけで、今回はカートリッジの交換手順です。軸の細字のほうを回すと、カートリッジを交換できます。
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プロッキーもカートリッジと替え芯でエコに使い倒しましょう(替え芯編)

愛用のホワイトボードマーカー・パイロット「ボードマスター」の替え芯交換手順は以前お伝えしました。プロッキーもカートリッジや替え芯を交換しながら使っていますので、コツなどをお伝えします。
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プロッキーやマッキーのカートリッジはメーカー直販で買えますよ!

グラフィックレコーディングなどしているとインクがなくなったくらいで新品を買っているのは資源もお金も置き場ももったいない、という気がして、もっぱらカートリッジでインクを補給しています。ところがこのカートリッジ、あまりお店では売ってないのです。