宝塚市:エイジフレンドリーシティの取り組み

takarazukaafc_01 02_実績紹介

兵庫県宝塚市は2015年にWHO(世界保健機関)からエイジフレンドリーシティ・グローバルネットワークのメンバーとして秋田市に次いで全国で2番目に承認されました。市民との対話や職員研修などを通じて「お互いさまがあふれるまち 宝塚」を基本理念とするエイジフレンドリーシティ宝塚行動計画を推進されています。

エイジフレンドリーシティワークショップ

市民と職員がともに参加してエイジフレンドリーシティについて学び、どのようになっていればエイジフレンドリーシティといえるのかを議論するワークショップが2017年12月から翌年3月までに6回シリーズで開催されました。
第4回までのワークショップではグラフィックレコーディングを活用し、そのうち第1回を担当いたしました。
キックオフとなる回だけに、さまざまなバックグラウンドを持つ方にエイジフレンドリーシティの概念や目指すものをわかりやすくクリアにお伝えするグラフィックに注力いたしました。

エイジフレンドリーシティワークショップについて
宝塚市公式ホームページ

エイジフレンドリー研修(職員研修)

2018年7月には宝塚市の職員向けエイジフレンドリー研修のグラフィックレコーディングを行いました。庁内さまざまな部署から横断的に参加された職員のみなさまの対話のため、講演会の内容だけでなくワークショップのサポートもおこなっています。

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