ホワイトボードマーカーの替え芯を交換してみたら意外と簡単でした

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ホワイトボードマーカーはいつもカートリッジ式の「パイロット ボードマスター」を愛用していてなかなかエコに使っている自負があったのですが、ペン先(ニブ)がつぶれたときはペンごと新品に買い換えていました。取り換えの説明に、古いニブは「ペンチなどを使って引き抜いてください」なんて書いてあって面倒そうな気がして。以前、プロッキーのニブ交換をした人から「ペンチが必要で面倒だった」と聞いていたこともあって、なんとなく避けていました。

ただ、せっかく替えのニブを売っているし、安いものだし、一度くらい試してみようかなと思って買ってみました。3本入って72円なり(2割引きのお店)。定価は90円です。

ニブがつぶれてきた赤ペンの、インク切れのタイミングで取り換えにチャレンジ。
ペンチを用意するのが面倒だったので、ナイロン手袋をはめた手で直接引き抜く作戦。抜けなかったらペンチを使おうと思う。

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意外と簡単に抜けました。
そのまま手袋をひっくり返して脱げば、捨てるのも簡単(ここからの工程でナイロン手袋は必要ありません)。

新しいカートリッジを挿して、15分ぐらいでニブへのインク浸透完了。
超お手軽でした。使う手袋は片方でOKです。なんならいらないビニール袋でも十分。あとはチラシとか新聞紙とか、念のため机の汚れ対策だけすれば問題なしです。

偶然、今回使ったチラシのデザインがいい感じ!

カートリッジとペン先が交換できるとなると、キャップが緩くなったときぐらいしか新品を買うタイミングがないかもしれません。なんてエコなパイロットさん!
ということは、軸とキャップをもっとデコデコ飾っても大丈夫ですね。どうせそのうち買い替えると思うと、目印にはせいぜいマステを貼るくらいしかできなかったのですが、もうちょっと凝ったことができそうです。うひひ。

課題

  • カートリッジにインクたっぷり状態でニブを取り換えるとどうなるのか、やや怖いですがチャレンジしたほうがいい?
  • プロッキーも一度この方法を使ってみようかな? と思うけど、替え芯がお店に見当たらなくて(通販を面倒がる人)。プロッキーの芯はホワイトボードよりはつぶれにくいですが、淡色だと汚れることがあるんですよね。
この項目は、2016年2月19日に旧ブログで公開した記事に加筆修正したものです。